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 替え歌 

 11-20 タイトル

20 愛の料理  (「セロリ」:山崎まさよし)
19 こんな俺だけど  (「バンザイ 〜好きでよかった〜」:ウルフルズ)
18 長電話  (「遠く遠く」:槇原敬之)
17 なりたい自分  (「ハルジオン」:Bump of Chicken)
16 ごめんね  (「カブトムシ」:aiko)
15 二度寝の理由  (「シーソーゲーム」:Mr.children)
14 about you  (「天体観測」:Bump of Chicken)
13 アメノニオイ  (「One more time, One more chance 」:山崎まさよし)
12 口笛   (「飛べない鳥」:ゆず)
11 ASLEEP   (「出口」:ゆず)

 本編

20 愛の料理  (「セロリ」:山崎まさよし)
二人でスーパーに買い物なんていいね
新婚さんみたいだね
カゴを持つのは僕で
セロリをそっと棚に戻した

そのうち君の目が十円の安さに
ギラギラ燃えてくのを
隣で見ていたい
隣でおばちゃんになって欲しい

狭い台所でも一緒にごはん作ろう
レパートリー増えてきたね
好き嫌いや好みの 味もわかってきた
作ってるのは 料理だけじゃないんだよ

Um 甘い時間を 作ろうよ 甘い時間を
僕はしょっぱい男だけれど
隠し味には愛をちょっとと 言わずいっぱい











タマネギ切るのが僕の仕事なんて
不公平だと思わない?
君の涙は見たくないけど
やっぱりジャンケンにしとこうよ

調味料増えてきた 君と僕の関係も
いろんな味になったね
ケンカしてそっぽ向いて デートしてはしゃいで
じっくり煮込んで いい味になってこう

Um 甘い時間を 作ろうよ 甘い時間を
虫歯にはならないはずさ
安心して甘えておいで キスをしよう


毎回毎回そんなにいっつも会えないから
ひとりで作ってたって
味も素っ気もさっぱりおいしくない
ダイエットなんて
そんなんする気はさらさらないから
やっぱりちゃっかりきっちり
毎晩毎晩毎晩毎晩会いたい

Um 甘い時間を 作ろうよ 甘い時間を
たまにちょっと焦がしちゃっても
それすら楽しい気がするね
Um 甘い時間を 作ろうよ 甘い時間を
僕はしょっぱい男だけれど
隠し味をたっぷり入れて 愛の料理


19 こんな俺だけど  (「バンザイ 〜好きでよかった〜」:ウルフルズ)
ねえ? ホント俺でよかった?
いまさらやめたなんて言うのはなし
じゃあさ 一緒にランチ食べよう
それから君に歌おう ラララ ラブソング

イチゴ牛乳 プリン ヨーグルト
子どもっぽいもの大好きだし
将来ハゲるかもしんないし
お腹なんてもう黄色信号

いまはまだ知らないかもしれないけど 
実のところ さみしんぼであまえんぼ
それなのに意地ばっか張っちゃって
ハッタリばっかいつもかましてる

カッコイイことは言えない
酒も君より弱い
こんな俺でもいいなら
力いっぱい 愛してみせる

ねえ? ホント俺でよかった?
いまさら取り消しなんて言うのはなし
じゃあさ 今度映画に行こう
俺のが先に泣いても 知らんぷりして


部屋ん中を見れば踏み場がない
せめて下着は隠してくれ
年がら年中いつでもダイエット
甘いもの食うとき幸せそう

言葉遣いは荒っぽい
料理俺のが上手い
そんな君だから好きだよ
だから君も好きだと言って

イエーイ ホント君でよかった
これからもっともっと ヤなとこ見して
カンパーイ 一緒に酒でも飲もう
たまには恥ずかしがらず 甘えて見せて

僕のベイベー ベイベー
全身全霊 愛してみせる

ねえ? ロマンチックになろう
照れるとすぐに平手 耐えてみせる
限界 君を見ているだけで
愛しい愛しい気持ち
ねえ? こんな俺でも君を
笑わす自信 それは約束するよ
将来 ホント 俺でよかった
言わせるために 君を幸せにする


18 長電話  (「遠く遠く」:槇原敬之)
遠く遠く離れていても
君のことが分かるように
もっと話して くだらないこと
今日転んだことも

「こんなに遅くなってごめん」と
二人して謝る僕たち
切るタイミング いつも逃して
寝ぼけ眼でまた出勤

寝不足なはずなのになぜだか
いつもより元気になってる
甘えた声が 耳の奥のほう
まだ残ってる気がする

「今日はこんなことがあったよ」
愚痴を言ってるのになぜか
笑って話せてる僕がいる
君もそこで笑ってくれる

遠く遠く離れていても
僕のことが分かるように
たくさん話そう くだらないこと
隣の猫のことも


例えば君が風邪をひいても
頭なでることも出来ない
どんなに心配 しても最後は
「ちゃんと寝ろ」しか言えない

「今日はこんなことがあったよ」
君が元気くれるように
僕の存在よプラスになれ
安心して眠れるように

遠く遠く離れてるから
出来ないことを数えるより
離れてても幸せになる
ことを探していこう


「さみしい」「つらい」「早く会いたい」
君が口にしない言葉
そういう君をいとしく思う
安心して 包んであげる

遠く遠く離れていても
ずっと側にいれるように
たくさん話そう お互いのこと
時間を共有しよう
僕と君が選んだ道は 幸せへ続いてる


17 なりたい自分  (「ハルジオン」:Bump of Chicken)
あさっての僕は 一体何をしてんだろう
一週間後は? 一ヵ月後は何してんだろう
今日の僕には 出来なかったことがある
昨日もあったし 明日もやっぱりあるんだろう

そいつらが 未来へずれ込んで 遠ざける
諦めることばかり上手くなってく

子どもの頃には なりたいものがいっぱいあった
タイムカプセルを 埋めて芽吹くように祈ってた
あの頃の僕に 自慢できることはないけど
せめてあさっての 僕に誇れるように生きたい

迷ったなら 頭の中のこと 整理して
譲れない大事なことふたつだけにして考える

そうすりゃ答えが見えてくる
二者択一の世界になる
そうさ 動け 動け僕の足
犠牲を気にしてたら 何も始まらないだろ?


いつもの帰り道 踏切を待っているとき
あと3歩行けば 死ねてしまうなって考えてる
人の生き死には 案外簡単なんだろう
だからこそ余計 生きる意味なんて考えてる

風呂の中 口と鼻だけ出して 考える
聴こえるのは少し早くなった僕の鼓動 生きている

生きていく意味が見えなくても
こうして僕は生きているよ
そうさ 理由なんて後付けだ
いまから探してきゃいい それなら僕は何する?
マンガやドラマの 中や友達の話に
自分にないとこ たくさんあって羨んでる
それでも自分は 自分だと言い訳して
自分の価値を 勝手に決めちゃってるの?

あさっての僕は 一体何をしてんだろう
一週間後は? 一ヵ月後は何してんだろう
僕しか出来ない ことがしれているならば
人と同じでも 僕のために頑張っていきたい

その先に 笑っている僕を信じているから
何度でも泣いていい 涙の水溜りに映ってる

なりたい自分をごまかすなよ
退くも進むも同じ一歩
たまに役に立てりゃ上出来
それさえ時に移ろうとも
構わない そのときの真実(ホント)
それに向かって走れ それまで僕が埋めてきた
なりたい自分はこれから
僕が行くべき道を 支える大地になる












16 ごめんね  (「カブトムシ」:aiko)
ごめんね ワガママばかりで
あなたの望む彼女じゃなかった
自分でもあきれてしまうばかりです
だけど あたしは幸せでした

あなたは優しすぎるから
「大丈夫だよ。」が信じられない
そうして笑ってしまうの ねぇ?
ホント 疲れたよね ごめん

次は素直で甘え上手な
彼女を見つけてね
だけど

いまは少しだけ
あたしのために泣いてください
少しは好きだと
安心して離れられるように

また懲りずに泣いてる
ごめん許して最後だから
いつもと同じに頭なでてください
いつもと同じに頭なでてください
遠くから見たらあたしたち
まだ恋人同士に見えるかな?
それなら最後にキスをください
もしも迷惑でなかったなら

これからなんて呼べばいい?
さん付け?名字?最初に名前を
呼んだときは違和感だったけど
そうじゃないといまは変ね

もうすぐ雨が降り出しそうだよ
早く帰らないと
なんか

さっきからあたし
謝ってばかりだね ごめん
その度あなたが
辛そうにするの知ってるのに

ほら 早く行かなきゃ
あたしのことは気にしないで
勝手にあなたを好きなだけだから
ごめんね もう少し好きでいさせてね


15 二度寝の理由  (「シーソーゲーム」:Mr.children)
「恋は熱病みたいなもんだ」
誰が初めに言ったんだろう
ボーっとして なんもかんも手につかない

誰かを想って眠れなかったり
食事も摂れなかったり
傍からみりゃ バカみたいな幸せ

当事者にとっちゃ つらいことばかりで
泣く・・・だけ・・・?

恋なんて
いわばエゴとエゴのシーソーゲーム
だとしたら 僕は重すぎちゃうから
君なんて
空の彼方に飛んでっちゃって
視界になんて入っちゃいない
軽くなれ僕のエゴ


自己暗示だってあるかもしんない
「僕はこの人が好きだ」
ただひたすら それだけにとらわれて

君の声がなんか奥のほうで回ってる

何遍も
夢に中で君とキスをして
目が覚めて 戻ろうと二度寝して
逢えなくて
も一度目が覚めて 遅刻しそう
階段でけつまずいて転んだ
ひとりしてバカみたい


誰からも教わらないのに
どうして誰かを想うの?
どうせならこのコントロールも
一緒に埋め込んで欲しい

(人生ゲーム)
ルーレット回して
(人生ゲーム)
好きな目が出ないよ
(人生ゲーム)
振り出しに戻れば楽なのに
戻らんない


恋なんて
いわばエゴとエゴのシーソーゲーム
"好き"なんて量れるはずはないのに
誰だって
同じように想って欲しくって
しょうがないじゃん
それがエゴだって言ったって

簡単な
一言で元気になっちゃって
振り回されて up and down
だけど懲りてはいらんない 恋しちゃうよ






14 about you  (「天体観測」:Bump of Chicken)
話がはずんでる 手を伸ばしたら届いちゃう
三歩前の背中 笑うたび揺れている

何気ない仕草に 不意に真顔に戻っちゃって
君の顔を見らんない 気付かれなかったかな

軽く深呼吸をしてから 顔を上げた
君の奥二重が 僕のこと見ていた

知らない君を知りたくて
だけど勇気が足りなくて
いまのこの関係も
楽しいけど物足んない
ちゃんと名前を呼んでみよう
さりげなく隣歩いてみよう
なんでもないことのはず
君だとうまく行かない


かけたことないのに ソラで言える携帯番号
声が聞けないから 休みの日はキライ

近くの友達を 撮るフリして撮った写真
はじっこに映った君 無防備に笑った顔

いつから気になり始めたか 覚えてない
ホントは恋なのかもわかってない それでも

好きだと言った番組
面白いと言った本
いちいち目を通してる
同じ気持ち感じたい
僕の名前を呼んでよ
僕の名前を呼んでよ
ひとりよがり?わかってる
でもそんくらい許してよ



時が経つにつれて
知ってることは増えてった
だけど見たことない
君の素顔が知りたい
僕の所為で笑ってよ
僕の所為で泣いてよ
二人の思い出が欲しい



何が好きかって話しながら
言った「好き」の
ホントのベクトルは
君のほう向いてた

知らない君が知りたくて
知らない僕が増えてって
戸惑ってばかりいる
情けないったらありゃしない
もう少しだけそばにいて
そのバス1本見送って
伝えたい でも言えない
君を困らせたくない

知らない君を知りたいよ
きっかけはちょっとした勇気
いまのこの関係も
楽しいから困ってる
ちゃんと名前を呼んでみよう
さりげなく隣歩いてみよう
いまはまだ遠いけど
三歩前追いかけてく



13 アメノニオイ  (「One more time, One more chance 」:山崎まさよし)
カーテンの隙間から 朝日がこぼれてこない
着替えて窓を開けると 雨のニオイがしてた
もうすぐ泣き出しそうな五月の
空に壁の時計に目を移す

折りたたみ傘を持って 玄関の鍵を閉めて
両手のゴミを捨てたら バス停へかけていく
もうすぐ梅雨の季節が来るから
君のことをまた思い出すよ

今頃どうしてるの?
あのときみたいに泣いてない?
あじさい色の傘をさしてた
うつむいた横顔がぼやけてる
手紙も来なくなって
僕からも出さないけれど
僕が好きなあの笑顔で
暮らせてますか?幸せですか?


結局雨は降らなくて まだ明るい帰り道
花屋のあじさいが見えた 君が好きだった花
もうすぐ梅雨の季節が来るから
君のことをまた思い出すよ

今頃どうしてるの?
誰かと一緒にいるの?
雨のニオイが強くなったら
夜中過ぎに雨が降り出した
季節を忘れるくらい
忙しい毎日だけど
あの雨の日の水色の花
いつまでも色褪せず残るよ
アスファルトにはねる雨が
耳に胸にやけに響く


今頃どうしてるの?
さみしくないフリしてない?
雨のニオイを教えてくれた
君はとても傷つきやすいから
手紙も来なくなって
僕からも出さないけれど
ときどきだけど心配になる
君の笑顔を祈っているから

今頃どうしてるの?
やわらかい水色の雨
君のとこでも感じれますか?
それともそこは晴れてるだろうか
あの頃によく聴いていた
歌はまだ歌えないけど
新しい歌 探しているよ
楽しい歌を探しているよ

近くの公園の
あじさいはまだ蕾だよ
あの花達が満開の頃
君を笑って思い出せるよう
なんとかやっていくよ
それなりに楽しいはずさ
もう戻らない やさしい時間(とき)を
ありがとうと言って送り出そう


12 口笛   (「飛べない鳥」:ゆず)
君が見上げていた 大学の
中庭のベンチの上のこもれ陽を

午後の授業サボり 見上げてみた
こんなに穏やかな 春の中で

チラチラ光る 蝶々のような
光の影に そっと

まぶたを閉じて 耳を澄ます
君もこんな風に感じていたのかな なんて
思ってみたりして
鳥達の歌に合わせ 口笛を吹く











なんにもすることがない したくはない日
川べりの散歩道を歩きながら

少し強い風に 遊ばれてみる
こんなに穏やかな 春の中で

ユラユラ揺れる葉桜
少し残ってた花も散って

いつもよりも ゆっくり歩く
なんか半分夢の中にいるみたいで
見上げた飛行機雲に
狙いを定め ひとつ 石コロを蹴る


若葉色の風が 少し背中を押してく


まぶたを閉じて 耳を澄ます
君はいまどんなことをしてんだろう なんて
思ってみたりして
鳥達の歌に合わせ 口笛を吹く

明日は君に会いたい


11 ASLEEP   (「出口」:ゆず)
何でこんなに淋しいの?
そんなに好きじゃないはずなのに

だけど僕は今日もこのまま
眠りに落ちていくだけだろう

僕はあなたに何を求めて
あなたは僕に何を求めた?

似た者同士のふたり
格好悪いのが嫌だった

気持ちをさらけ出せなくて
甘えることもできなかった
『愛のようなもの』なら
もっとやさしくできたのに

「愛してる」とは言えなくて
二人がたまに淋しくて

我慢をしながら生きて来たら
いつか 涙も流れなくなったよ

こんなときにも泣けなくて
眠りに落ちていく ただそれだけ

僕の代わりに泣いていた
空が 明日は晴れるといい




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