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2002年 12月後半


  12月16日

居間のファンヒーターから煙が出ました。
モクモクと。

リビング用の火力が強いやつなので、煙もあっというまに部屋に広がります。

それでも家の犬(=シーズー)は寝てます。
どうやらバカ犬みたいです。>バカな子ほどかわいい。



前々から調子が悪く、しょっちゅう分解してなかのホコリをとったりしていたのですが
エラーもかからず、焦げ臭くすらならず、いきなり煙を吐き出したのは初めてでした。

私が学校に行っている間に、母親が試しに分解してみたんですが、
やっぱり直らずスイッチすら入らない状態に。
メーカーに電話してみると、芯を取り替えたりとかそれらの処置が必要で
18000円くらいかかるとか。
「それくらいなら新しいのを買うか」ということになりました。


ということで私の出番。
「どうせ買い換えるんなら壊れてもいいんだね?」
と微笑みながらドライバーを持ちます。

何を隠そう分解こそは私の特技!(決して組み立てを含めない)
運良く直ればめっけもん。
ってことで作業開始。



……30分後。
ちょっと分解してみたというより、既にそれぞれの部品ごとの単位まで細かくされ
鉄の塊と化した元ファンヒーターの姿がそこに。

そう、私はネジがある限り分解しようとします。

そして現れたのは


ホコリが焼け焦げたと言うレベルじゃない。
そこにおわすは、ちょっとやわらかい備長炭。

「こんなんがあったらそりゃ内部熱も高くなるさ」とひとしきり眺めたあと
おもむろに掃除を始め、すみっこのすみっこまで綺麗にします。
割り箸などを器用に使い、半ば意地になってお掃除お掃除。。

「これで直らなきゃしゃーねーべ」と一人納得し、組み立て始めます。

3分も経たないうちに細かくしすぎたことを後悔。
が、どうにもならないので黙々とドライバーをとっかえひっかえネジを回します。

念入りにネジの数を数えながらの作業。
そう、唐黍はあるお約束を持っています。
<壊れた電気機器を直すとネジが一本余っている>
と言うマンガなどによくありがちなお約束を地でいっています。
それでもちゃんと動くのだから、案外家電なんていい加減なものです。
………………………
……………………………………………そして、今回もちゃんと余る。>泣

気をつけていただけあって、幸い深部ではなかったので軽く分解しなおして、事なきを得ました。
そしてスイッチを入れて直ったことを確認。
何とかうまく行ったようです。

次はネジを残さないぞ♪>かわいくしてもダメ
※お知らせ
brownycatさんから「冬枯れの空を」
Cynicalさんから「貴方。」をもらいました。

  12月17日

今日はじいちゃんが家に来ていました。
手術が終わったばっかりで、しかもボケちゃってるじいちゃんは
手術でつけた管をすぐ抜こうとしてしまうので、見張りのため田舎からおばちゃんの家へ行っていたのですが
おばちゃんに用事があったので今日の日中だけ家にいることになりました。

私はもちろん学校があるので何時間も一緒にいなかったのですが
学校から帰ったときに、じいちゃんが
「ほれ、とりっこにえさをやりにいかきゃな」
と言いました。(じいちゃんは鶏を飼っています。)

それは私に向けられた言葉ではなく、夕方のただの習慣だったのかもしれません。
自分の家ではなく、仙台の私の家にいることすらおそらくわかっていないじいちゃんですが、
自分の娘である母とおばちゃんの区別もついていないかもしれないじいちゃんですが、
もしかしたら、私が孫のうちの誰かということはわかっていなくても、孫ということはわかっていたのかなぁ、と思いました。

私の家は転勤族で、遠方のじいちゃん家へは3、4年に一回しか訪ねていけませんでした。
が、行く度に私たち孫の顔を見ると
「ほれ、とりっこにえさをやりにいかなきゃな」
と言って、鶏小屋に連れて行ってくれました。
幼いころの私たちに鶏は珍しく、興味をそそるものだったので、
こわい、こわいと言いながら、ずっと遊んでいたのを覚えていて
私たちが大きくなっても、そのイメージを引きずっていたのでしょう。行く度に
「ほれ、とりっこにえさをやりにいかなきゃな」
は繰り返されました。



そして、いま仙台の私の家で繰り返される
「ほれ、とりっこにえさをやりにいかなきゃな」は、
あの楽しい手品を見せて、私たちと遊んでくれたじいちゃんが…
と、時の流れを感じさせるものでした。

そういえば、じいちゃんいくつになったんだっけ?
1、2年まえに米寿のお祝いをしたなぁ。

もう少し、元気でいてね、おじいちゃん。



久々に真面目な更新。
はっ、ではここんとこネタばっかりだったのか?
そんなつもりもないのですが。
<やきもろこし>のメインコンテンツはあくまで詩ですので、そこんとこお間違いなきよう。
※お知らせ
brownycatさんから「糸」をもらいました。

  12月18日

ピンポーン。

やすお「こんにちは〜。唐黍さんいらっしゃいますか〜?」
唐黍 「あ、いません。」
のりこ「・・・じゃ、あなたは誰ですか。」
唐黍 「土星人になりたいとうもろこしです。」
やすお「・・・のりこ、帰ろうか。」
のりこ「そうね。」
唐黍 「・・・や、諦め早いよ、いちおうつっこもうよ。」

くにこ「・・・ねー、この香ばしい匂いの人だぁれ?」
唐黍 「あれ?この子誰ですか?新キャラですか?」
のりこ「あ、隠し子です。」
唐黍 「隠してないじゃん!」
くにこ「ねー、この人食べれるの?」
やすお「コラコラ、変なモン食べたらお腹壊すぞ。」
唐黍 「失敬な!」
のりこ「くにこ、食べるならしっかり焼いてからね。」
唐黍 「俺はブタ肉かよ!」
やすお「よし、コショウ持ってきて」
唐黍 「本気で喰う気かよ!」

サラサラサラ・・・

唐黍 「ヘィックシ!」

ぼわん。

ゆすら「きゃっ。もう一体なんなの〜?やだも〜。」
のりこ「・・・・・・・やっくん、今の見た?」
やすお「見た。女の子になったね。」
くにこ「うん。」
やすお「のりこ、至急NASAに連絡して。」
のりこ「・・・えっ!?番号わかんない!」
くにこ「ねー、おなかすいたよ〜」
ゆすら「・・・あのー・・・あなた達は?」
やすお「あ、shinoの脳内でしか生きられない悲しい存在1号です。」
のりこ「2号です。」
くにこ「隠し子です。」
ゆすら「・・・・・・・・・・」
くにこ「このお姉ちゃん、さっきのお兄ちゃんより美味しそう」
ゆすら「・・・へッ!?」
のりこ「もう、くにちゃんはなんでも食べたがるんだから」
やすお「・・・そういうわけなんで、食べられてやってください」
ゆすら「い、嫌ですっ!」

ピンポーン。

shino「こんちゃ〜っす!唐黍さんいらっしゃいますかー?」
ゆすら「あ、今いないんですけど・・・」
shino「・・・え、じゃ、あなたは何ですか?」
くにこ「ご馳走!!!!」
ゆすら「もう嫌ぁあーッ!」


完。


※今日の雑記はひびわれたまご芸人女優shinoさんにいただきました。
隠し子までいたとは…。なんて楽しそうな脳内なんだ。見習わなきゃ
素敵な詩「傷」も一緒にいただいたのでぜひご覧ください。

  12月20日

最近の鼻歌。
クリスマスだけに山下達郎。


♪きっと誰も来ない ひとりきりの肝だめし
   サイレンナ〜イ OH〜 サイレンナ〜イ


一度なんとなくこう歌ってしまってから、こびりついてはなれません。
そう、あたかも換気扇の大掃除のように>今日やったらしい

最近雑記が長すぎる感があるので、短くしてみる試み。

※無断で「生姜焼」のメグ・ジャイアンさんお誕生日お祝い期間発動。
なので背景がタイガースチック。

  12月22日

次の唐黍家語(ていうか唐黍の母語)を標準語に訳しなさい。

@7時になったらマルつけといて。=ビデオ録画して
Aこのハガキたてといて=投函して
Bはい、エーンして=首を見せるように上を向いて
Cコロン(=犬の名前)、ほら、チャンコして=座って
Dてそずらせねぇやつだなぁ=手癖の悪いやつだなぁ
E新聞紙まるっといて=縛っておいて

…@ABは以前雑記(10月26日)で取り上げたことがあるので、
覚えている人ももしかするといるかもしれませんが、新作登場。

方言なのか、自作語なのか分かりませんが少なくとも私はこんな家庭に育ってきました。

気が向いた方は掲示板に解答をどうぞ。反転して下さい。

  12月24日

「黒いクリスマス」
ザクリ!グサリ!ドチャリ…
町は一瞬にして血に染まり…


いきなりネタでごめんなさい。
改めまして、皆さんベリークリスマス!!
え?いいんです。別にめでたくないんで。
それなのにどこへ行ってもとってもクリスマスなんで、ベリーで。

どこへ行っても、と書きましたが、行ってきました長距離散歩。
今日を一日家で過ごすのも哀しかったので、とりあえずでかけようと。
(今回の更新は地元(仙台)の人しか確かよくわからないです。ごめんなさい。)
以下、回想。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

行き先は…うーん…どこにしようか…そうだ、宮城大学にしよう!
名取の方は気分じゃないし、
塩釜までは前行ったし…
ってことで、行ったことのない紫山方面へ。
移動手段はもちろん自転車。
(参考:唐黍の家は国見が丘のちょっと下あたりにあります。)

出発してから30分。延々と坂を下りつづける。
…おかしい。仙台というのは確か仙台平野というもので出来ていなかっただろうか?
と小学生のときに習ったことに疑問をもつ。


やっと坂が落ち着いてきたころ
「灯油666円」
というガソリンスタンドを発見。
「あっ」と思う。


休館日の県図書館を通り過ぎて見えてきました、目的地:宮城大学。
…素敵なフォルム。はぁ(溜息)
しかし、一目見て通り過ぎる。
「これに慣れてしまったら、うちの大学(=ボロイ)でやっていけない」
とにかくここを離れよう。ふり向くな。ふり向いちゃいけない。

そのまま直進。どこに行くのかは分からない。
宮城大学までの道しか確認していなかった。
しかし、かまわない。これこそが散歩の醍醐味。
どうせ同じ道を引き返すなんてこと私には出来ないのだ。>唐黍の信条

大丈夫!今日は地図を持っている。
いつもみたいに、自宅に電話をかけて
「私はどこでしょう?」
と訊くことはないだろう。>携帯って便利ね。

そう考えひたすら突き進む。
ちなみに結局地図はみていない。>意味ない

そのまま40分、こぎつづける。
流石に不安になってくる。私はどこに向かっているのだろう。
そろそろ喉もかれてきた。>ずっと歌ってたんかい!

あっ、スタジアムが見えた。
これで帰れる。

…しかし、泉中央についてから迷う。
なぜ自分の位置が分かってから迷う?
っていうか、あんなにおっきいスタジアムをなぜ見失う?


何とか知っている道に復帰したあとは順調な帰り道。
ここである事実に気付く。
「あれ?今日座っているより立って自転車こいでいる方が多くない?」
そうか、そんなに坂道ばかりだったか。>関係ない。私は普段、平地も下りも主に立ちこぎです。
どうりで脚が大笑いしている。

行きに下った分以上に上り坂な帰り道。>迷ったから。
息が切れて歌も歌えない。>まだ歌ってた。
だが降りない。降りるもんか。耐えろ、私の脚、心肺機能。

そんなこんなで、無事3時間の道のり生還。
家が見えた。
ふう、頑張った、自分。

…ん?
このポケットにある四角い紙の束はなんだ?
あ、出掛けにあずかった年賀状だ。

……ゴール(家)を目前に郵便局へ進路変更。>一体何個ポストがあったんだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな一日でした。

ベリークリスマス!!



※お知らせ
昨日の更新の解答は反転すれば出てくるようにしました。

  12月26日


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唐黍「メグさん遅いなぁ。買い物付き合ってくれっていうから待ってるのに・・・。」
メグ「あ、遅くなりましたぁ。さあ行きましょう。」
唐黍「え?あの、30分遅れて来たんですよねぇ。何か言うことは・・・?」
メグ「何?私に謝れと??そんな細かいことはいいじゃないですか。」
唐黍「いや、細かいとか細かくないとかそういう問題では・・・」
メグ「末っ子ですから。」
唐黍「・・・・そっか。じゃあ・・・しょうがないですね・・・。」
メグ「さ、行きましょう。」
唐黍「ところで、買い物って一体何を買うんですか?」
メグ「服ですよ。」
唐黍「服ぅ!?メグさんが服を!!?何故!??」
メグ「何かおかしいですかねぇ?服を買うのは別に普通じゃないですか。」
唐黍「だってメグさんは露出卿でしょ?そのメグさんが服を買うなんて・・・。」
メグ「甘いなぁ・・・。」
唐黍「え?」
メグ「唐黍さんは甘いよ・・・。」
唐黍「・・・。」
メグ「露出卿は露出狂とは違うのです!如何に事故を装って裸を見せるか、それが重要なんじゃないですか!!」
唐黍「!!」
メグ「ですから、こうして事故に見せかけて脱ぎやすい服をこまめに探してるんです!!」
唐黍「・・・・。似合う似合わないは二の次なんですね・・・。」
メグ「どうせ脱ぐのに似合う似合わないは関係ないでしょう!まったく、ちょっとは頭使って下さいよぉ。」
唐黍「すみません・・・。」


(メグ、目当てのものを買う)


唐黍「まだ何か買うんですか?」
メグ「今度は脱げて見せたとき用に、見せるための下着を買うんですよ。」
唐黍「あ、なるほどね。随分徹底してますね・・。」
メグ「当たり前じゃないですか!これはもはや趣味ではなく、仕事です!!命をかけてるんですから!!」
唐黍「・・・・。」
メグ「まったく・・・。余計なこと考えてないで、ちゃっちゃと来て下さいよ。ホラ、荷物持って!!重いんだから!」
唐黍「(荷物を受け取りながら)あ、すみません。ごめんなさい。」
メグ「ったく。長男は気が利かないんだから・・・。」
唐黍「・・・・ホントすみません。」


(買い物終わる)


唐黍「寒いですねぇ。」
メグ「そうですねぇ。」
唐黍「東京の方はあったかいんd・・・はっくしょん!」

・・・・・・ぼわん・・・・・・

メグ「風邪ですか?お大事になさって下さいよ。」
ゆすら「?」
メグ「唐黍さん?」
ゆすら「私ゆすらよ。」
メグ「ああ〜、今くしゃみしたから!!」
ゆすら「メグさん・・・。」
メグ「はい?」
ゆすら「何で私がこんなに荷物持ってるのよ!!しかも全部私のじゃないじゃない!」
メグ「え・・・?いやだって私末っ子だし・・。」
ゆすら「知ったこっちゃないわよ!末っ子だったら何しても良い訳!!?」
メグ「大概のことは許されます。」
ゆすら「メグさんねぇ・・・」
メグ「はい?」
ゆすら「彼女欲しい、とか言う前に・・・」
メグ「・・・・。」
ゆすら「その歪んだ性格直しなさいよ!!」

FIN

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※お知らせ
今日の雑記はメグ・ジャイアンさんからいただきました。

なんだか私のくしゃみ変身説がまかり通ってきましたね。
……のぞむところだ!!!

  12月29日

※お知らせ
CynicalさんからSS「指輪。」をいただきました。


こういうのを読むとうらやましくなっちゃいますね。
「恋人が…」
っていうのももちろんあるんですが、
「誰かが好きって言う気持ちで一生懸命右往左往する」
その行為が、見ている人にとってはですが(本人はきっといっぱいいっぱいだと思うので)
微笑ましく、そしてもどかしく感じられます。

好きな人に「好き」って言う。
当たり前でいて、意外に難しいことです。

言えるときは簡単にいえるけど、
タイミングをはずすと、急によそよそしく、とってつけたようになっちゃう。
そして相手からも「好き」ってことが帰ってこないと不安になっちゃう。

だから、最初に「好き」って言う人はとても勇気がある人だと思います。
その不安を差し引いても伝えたい。
それくらい強い思いだということだと思ってしかるべきだと思います。

あなたは「好きな人」に「好き」と面と向かって言えますか?


まぁ、もっとも
「好き」ってどうやって言ってたっけ?
そもそも「好き」ってなんだっけ?

それ以前にこういうことで悩んでいるんですけどね。私は。
21歳のくせに。
あ〜あ、恋人欲しいなぁ。>やっぱりそこに落ち着くのかよ。

※オフ会に参加した皆さんへ

今日はお疲れ様でした。とても楽しかったです。
また、お会いできる機会があるのを楽しみにしています。
p.s.近日中にオフレポをあげようと思います。

  12月30日

昨日のオフレポあげました。
いやぁ、楽しかった、ホント。
誰かまた企画してね。>他人まかせ

今日はセルフ洗車に行ってきました。
水がブバァーって出た。ブバァァーって。
すごい勢いなのね。シュブベァー!!
危うく隣の人にかけそうになりました。
自分にもかけそうになりました。
よけろ!よけろ!そこだ!!シュベバァー!


…え?今日の更新やる気ないだろうって?
そんなはずh…ボグシャー(殴音)



お見苦しいところを…。ごめんなさいね。
唐黍のネジがはずれているのでちょっと寝てもらいました。
ちょっと交代します。大丈夫w 合意の上ですって!

今年も残りあとわずか。
大掃除は終わりましたか?
やりのこしたことはないですか?
来年に向けての意気込みは?
来年の予定は?

…あっ、来年のことを言うと鬼が笑うんだぞぉ。


みなさんにとって今年がいい年であったらいいな。
そして、来年がいい年でありますように。



……ムクリ……


あっ、ちょっと失礼w
…ボグシャー…パベギャー…ベキベキ………コキャッ…



それでは良いお年をー。

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